Dance performance/a prayer -- offerings for Heaven

tomurai

リーフレットの坊内部

tomurai

『tomurai』
幸せの道で「見て!」「聞いて!」「側に居て!」と、
内に外に叫びをあげていた
やりきれない やるせない かぎりない
もえたぎるもの どうしているの
大きな喜び 小さな喜び
大きな怒り 小さな怒り
大きな哀しみ 小さな哀しみ
大きな楽しみ 小さな楽しみ
tomurai に向かう
怖い、寂しい、可笑しい、苦しい、嬉しい、愛しい……
その心の誕生を歓迎できただろか
あの魂は天寿をまっとうしたでしょか
そして 一歩、一歩、

画像の説明

関門海峡を目前にして毎年行われている『海峡演劇祭』
この存在を知って、とてもうれしかった。

私は昔、演劇が嫌いだったの。
だけれども、ある芝居を見たことがきっかけで天然肉体詩人 藤條虫丸という師に出会い、表現の世界へ入りました。

生まれた地であり、出会いの場でもあるここで。
この作品が生まれ、ご覧いただける機会が持てることになります。

『tomurai』
aroundr,tomurai に向かう
先祖を?
友を?
あなたの一部を
弔う・・・・・・


坊内由香:
【"陰"と"陽"の世界を身体で詠う舞踏家】門司港で生まれ、日舞の名取となり、天然肉体詩人と出会い、海峡を渡って旅立ち。古典から現代音楽、人や自然の作品…芸術・まちづくり・陰陽道・心理学など、舞を通じてジャンルや国境、様々な境界を越えた交流を重ね、共演を重ねて踊り旅する即興舞踏家となった。芸術祭、催事での公演、指導を行いながらの数十年。"その人がその人らしく輝く"その土地が…その物が…と、願って活動。テーマは『夢』。今回は門司港の美術作家、関西の音楽グループ(龍笛・祝詞他)とのコラボレーション。大阪在住ながら、イベントやDANCEワークショップ"舞心塾"を始めるなど、故郷門司港での活動に力を注いでいます。



tomuraiに向かう

日時・場所・料金・ゲスト

一之巻 11月30日(土)16時/ゲスト:竹内雅子
二之巻 12月 1日(日)14時/ゲスト:松田美和子
三之巻 12月 1日(日)16時/独舞

協力:松浦孝・橋上三喜子・舞心
構成・演出・出演:坊内由香

各巻共にテーマは同じです。少しずつ変化いたします。

※開場は開演の20分前
※上演時間:約45分

会場:海峡ドラマシップ
入場料:2000円
展示ゾーンチケット付入場料:2100円



【リンク】
海峡演劇祭公式ページ

チケットのご予約・お申し込みはこちら→フォーム

お電話でのお申込み「展示ゾーンチケット付き」も可能です。
海峡演劇祭事務局 093-331-6700


門司港でも毎月ワークショップ『舞心塾(まいしんじゅく)』を開催中
「こんな私と一緒に舞ってみませんか?」

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